Twitter、6年の思い出

僕がTwitterをはじめてからどれほど経っただろうか。
その答えはすぐ出た。プロフィールページに登録した年月が書いてあった。

2009年12月に登録したそうだ。
結構長い間やっているのだな。
すでに六年目。ちょうど同年に生まれた息子は来年小学生になる。小学一年生だった子は中学生になる。… 続きを読む

竜巻で思った、一般人撮影の特ダネ写真と報道

越谷で竜巻が発生した。

その30分後にはTwitterでは全国に竜巻の写真とともに拡散され、NAVERまとめにまとめられ、はてブや2chで言及され多くのネットユーザーに知れ渡ることになった。

そしてその頃ヤフーニュースでは時事通信の速報記事や各新聞社の数行の記事が載るだけだった。

SNSとスマホの普及により、報道機関よりも早く事件事故の情報が一般人の手によって拡散されるようになった。
情報の正確さ、デマの有無という問題はあるが速報の点だけみれば新聞やテレビはTwitterには勝てないだろう。… 続きを読む

なぜ虚構新聞に釣られる人がいるのかを考えてみた

虚構新聞のネタがまたTwitterで釣られている人が出ているね。
峯岸メンバーの毛髪入りCD発売というネタだ。

ネタ記事のリンクではなく、キャプチャの画像が出回っていてそれで釣られている人がおおかったね。
うまい具合に瀬戸内寂聴の写真が見切れていて本物の新聞風ではあった。ただし最後の小林よしのりと分かるネタで判断できるかもしれないが、
小林よしのりのことを知っている人ばかりではないしね。… 続きを読む

Twitterを受験とかテスト勉強とかで自粛するのはもったいない

Twitterはヤル気向上や情報共有の有効なツールになる。
それを勉強のために自粛するのはもったいない。
Twitterに限らずSNSやブログでもそうだ。
Facebookは現実の知り合いとのSNSという用途が多いのであまり使えないが、
Twitterは似たような境遇の人で緩いつながり、クラスタを形成できるので、ディープな関係をつくらず… 続きを読む

デマツイートを見極めるポイントをまとめた

デマツイートについて書こうと思っていた矢先にあの地震があって、
デマツイートでTwitterが賑わっていた。

311の時も似たようなデマツイートがかなり拡散していたね。
あれは某社の社員で会社への苦情が殺到したとか、様々な影響があったみたいだけれど社会的にそれどころじゃなかったので
顛末はあまり記憶に残っていない。… 続きを読む