頭ごなしの禁止や連帯責任はブラック管理者に都合いい

頭ごなしの禁止や連帯責任は誠にブラック企業、ブラック管理者に都合が良い仕組みだ。

あることを禁止して、それが発覚したら連帯責任ということになったら、
従業員が自主的に禁止されていることを隠蔽してくれる。
さらに管理者や経営者は従業員が勝手に隠したということで責任を逃れることができる。

バグ発生厳禁を厳命されたソフトウェア開発現場では、バグを隠蔽することになり… 続きを読む

辞められない部活、辞められないリーダー。耐えることは美徳なのか?

バスケ部顧問による体罰問題について

その生徒はとても責任感が強くまじめな性格であったと報道されているが、そのような人が鬱病を患ったり病気休職や病気退職になっている。
困難な状況に陥っても誰の助けも得られず、心身を壊してしまう。
こういう状況では周りの理解や協力のもと、仕事の見直し等を行う事が望ましく、
それでも改善されない場合は、自滅する前に転職等をして過労死や鬱病にならないように回避する事がいい。… 続きを読む

【バスケ部体罰問題】体罰だけが問題なわけではない

昨日に引き続きバスケ部主将が顧問の体罰による自殺について書く。

この生徒が前日に顧問から体罰を受けていたという事が発覚してから、
体罰の有無や体罰の禁止について言われているが、体罰だけが問題なのか?
体罰は問題の一つの類型であって、物理的な暴力を伴わない精神的な暴力による罰も問題ではないのか?

たとえば、ビンタや拳骨をしなくても指導と称して人格否定発言や… 続きを読む